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# 偏頭痛
脳の左側がきりきりと痛いのです。

よくあることですが。

雨が降る前とか、気温が大きく変わる前とか。

しかも突然なのが困る。
今日なんか、お茶碗洗ってたら、急に差し込むように痛くなるんだから。

なんか改善策はないものかと思案する今日この頃でございます。
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:33 | category: 日常 |
# あっという間だなぁ
 すみません・・・。

退職してからというもの、PCを開かない日々が続いております・・・。

なんかけっこう忙しくてねぇ。

朝から「梅ちゃん先生」観て。
家のまわりの草刈りしたり、ハローワーク行ったり、部屋の壮大な模様替えをしたり、日曜大工で靴箱作ったり、叔母のPCを修理したり、老人たちを病院連れてったり、昼ご飯作ったり、洗濯したり。
午後は昼寝だけど。
そして夜は9時就寝だけど。

なんかこう・・・生活が急にアナログになったので、頭がPCひらく方に向かないのね、きっとね。

でもそろそろ落ち着くと思うので、ブログは更新したいと思います、はい。
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:44 | category: 日常 |
# 大掃除中
 お久しぶりです。

仕事を辞めて暇になったはずなのに、家族の雑事などに追われています(え)

昨日今日がやっと体が空いたので、かねてから気になっていた大掃除を敢行。

まず机を作りました(「大掃除」?)

机が狭くてPC置いたら他の作業ができないというのがすごく気になっていたので、広い机を作りました。

それをベースに部屋を整えて・・・。

次は廊下に棚を作ります(大工か)

ちなみに大掃除(え)のきっかけは「6月に簿記の試験を受ける」ことです。
勉強するのがベッドの上だけという状況はツラいものがあります(医療事務の試験勉強で経験済)

試験勉強を掃除から始める人は割に多いけど、試験勉強が日用大工から始まる人は私ぐらいかもしれません。
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:16 | category: 日常 |
# 再び無職
 本日でめでたく退職いたしました。
ていうか、契約が切れました。

同じ職場で別事業の募集がなかったわけじゃないけど、なんだかなぁ、と思って応募はせず。

半年や1年ごとに履歴書書いてハローワークに紹介状貰いに行って、面接受けて、というのを繰り返す気力はない(断言)

給料は一般事務並でいい。
年に月給100円ずつでもいいからベースアップがあってほしい。
土日休みがいい。

↑ささやか・・・だけれど野望としか言いようのない雇用の現実(笑)

今の会社、土日祝日休みで年休もあって・・・という部分は良かったんだけど・・・。なによりも、事業終了ごとに、再雇用の可能性を探らなきゃいけないというのに疲れる。

しばらく無職でいい、と思っていたんだけれど、昨日気づいた。

3月末に自動車保険の更新しかも一括払い
5月には自動車税

・・・失業保険が出るとはいえ、ぼーっとしてる時間はないな。

それにしても、半官半民の財団だったんだけど、嘱託職員のレベルがピンキリで・・・。
デキる人はすっごいデキるの。
で、そういう人にがーーーっと仕事が集中すんのね。
なにしろデキない人は「決算日? 何の祝日?」ぐらいなレベルだから。

でさぁ。
デキる人が、たった一人残ってるんだけど、その人が退職していく我々に「お花見を兼ねてまた来てくださいね!面接とかに!」と一生懸命事実上の残留を訴えてるんだけど、誰も「うん」とは言わない悲劇(笑)
だって「決算日? 何の祝日?」な人と「まったく同じ待遇」なんですよ。
これは何かがおかしい、とさすがに思うよね。
しかも当初はそれでも、能力次第で昇格・昇給があるならまだしも(笑)

「誰も『うん』って言ってくれなーい。このままなら私も来月辞めるー!」と涙目になっているのを「まぁまぁ。新しい嘱託もきっと入るよ。頼りになる人がきっとくるよ」と慰めてみました。
そしたら「でも! 出納閉鎖までの忙しさの中で、仕事教えてる暇なんてないもーん!」

・・・まぁそれはそうね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:55 | category: 日常 |
# 行き過ぎた丁寧語
 私が「とりあえずていねいっぽいからつかっとけ」と思って、目上っぽい(よくわかってない)人に向かって連発する単語「おそれいります」

落し物を拾ってもらったら「おそれいります」
帯のしっぽがはねてるよと教えてもらったら(直してもらったら)「おそれいります」
「大変でございましたでしょう」と労われたら「おそれいります」
何か知らないが褒められたら「おそれいります」

「わかりました」は「かしこまりました」

「杉浦さんってー、隠してるけどお嬢さまっぽいよねー」と言われた。
隠した覚えもお嬢さまだった覚えもない。
そんなごたいそうな誤解の基が↑のボキャブラリーだったらしい。

「えー。じゃあ、普通はどういうの?」
「そりゃあ【あ、すみません】【あ、わかりました】だよ」

あー(なにか納得した)
その【あ】だよねー・・・出てこないんだー。

「え、出てこないってどうして?」
「リアクションする前に、一拍置くじゃない? 拾ってもらったら、拾っていただいたのね、と納得して【おそれいります】でしょ? 【あ】の入る余地ない」
「納得するっていうか、気づいたときの声が【あ】だと思うよ」
「そこいちいち声に出さなきゃいけないの?」
「とっさのことなんだから、まずは【あ】だよ」

すごいなぁ。
みんな、すごい反射神経で生きてるんだなぁ。
とっさに「あ」とか発声できるっていうのがまずすごい。

「落としましたよ」
「あ、すみません」

のリズムで会話できるってすごい。
私は

「落としましたよ」
「・(振り返って)・おそれいります」

のリズムだもん。
社会の流れの速さについていけてないはずよね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:56 | category: 言葉 |
# テルマエ・ロマエ<4>
 私、仕事辞めたら、平日にこの映画観に行くんだ。

↑ショボイ夢
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:24 | category: |
# 吉原裏同心<16>仇討
 量産小説なので、中身が薄いのは仕方ないのかも。

とは思うけど、伏線にもなってない小さなエピソードが多過ぎて・・・。

しかも、汀女の影をここまで薄くしなくても書ける中身だろう、と思う。
薄墨太夫といい感じにしたいのはわかった。よーくわかった。
でも、汀女と幹次郎という組み合わせで「吉原裏同心」である、というのは当初から定義づけされているのに、その片割れの影をここまで薄めて、片割れは太夫に誘惑されてドキドキっていうのは、いくらなんでも逸脱しすぎ。
「妻仇」であるからこそその汀女との生活を守るために二人で吉原会所のために働く、という部分までぐらつかせているようでは、小さなエピソードがそもそも生きてこない。
| comments(0) | trackbacks(0) | 13:02 | category: |
# 3月のライオン<7>
 「深く読むことは、まっ暗な水底に潜って行くのに似てる」
「『答え』はまっ暗な水底にしかなく、進めば進むほど次の『答え』は更に深い所でしか見つからなくなる」
「だがプロになって6年経つも、まったく先に進めなくなってしまった今では―」
「リミッターのついた努力しかできなくなった」
「でもそんな俺を尻目に、桐山と二階堂は、当然のように飛び込んでいく。―何度でも」
「正気の沙汰じゃない。彼らは何度手ぶらで戻っても、ますます対策を練って再トライを繰り返す」
「苦痛などおかまいなしに。その身を投げて。何度でも」
「―恐怖がまさった俺を残して」





羽海野チカ作品のモノローグは、どうしてこう毎回毎回私の(三十路の)心に刺さるのでしょうか。

「恐怖」

そうなんですよ。
加齢とか、めんどうくさいとか、腰が痛いとか、体力ないとか、もうアラフォーだからとか、いろいろに表現はしますけど、つきつめれば怖いんです。

手ぶらで戻ってくる経験を重ねれば重ねるほど、疲れるし、その疲れが怖くなる。

それが良いことだとは思わないけれど、仕方のないことではあると思う。
ただ、何かを為そうというときには、その「恐怖」は乗り越えなければならないこと。

だからこそ、年齢を重ねて何かを為した人のその努力は、何倍ものエネルギーを費やしたものとして評価したくなるのです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:48 | category: |
# 薔薇の名前
 もうすぐみんな職場がバラバラになってしまう(というより、みんな無職になる)ので、今夜は食事に行くことになっている。

今、なにげに会社のメーラーを開いたら「竜崎麗華で予約してまーす♪」

・・・・・・・・・行くのやめようかな・・・。

私は本名が少し珍名さんで、聞き返されたり「◎◎様ごあんなーい」などと大声で発されたりするのがうっとうしいので、予約時には偽名をよく使う。
「水野です」
「下のお名前も頂戴してよろしいですか?」
「蓉子です」
ぐらいのことは平気でする。
もちろん「佐藤」もよく使う。でも「聖」という名前にするとなんともうそくさくなるので「佐藤」時には「江利子」である。
「さとうえりこ」
すごくどこにでもありそうな名前だ。が、芸能人にもそういえばいたことに今気づいた。

だから、予約時の偽名が悪いとは思わない。そんなものは記号である。
集うメンバー全員がそうと認識していればいいものなのである。記号である。
「私たちはミズノヨウコ(もしくはサトウエリコ)という記号に集う無名の存在なのである」
との共同幻想が維持されればそれでいい。

もちろん「竜崎麗華」も記号である。
ただし、その記号の意味するところは「無名の存在」などという人畜無害なものなどでは決してないはずである。

「わたくしたちは、竜崎麗華という名のお蝶夫人なのよ、いいことヒロミ。コートの中ではひとりきりよ」

こんな豪勢な記号のもとに、夫人にもなりそこねた三十路後半が続々と、一週間の疲れを消せない顔で集ってくるのである。

なんと切ない集会に見えることか・・・。
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:58 | category: 日常 |
# ちはやふる<16>
 しのぶちゃんは札とだけお友達なんだけど少しちはやとお友達度が増したと思う。

太一にしてもちはやにしても、進歩が地味である。
私はこの物語のそういうところを高く評価している。
本当の進歩は地味なものだと思う。

本当に小さな、ささやかな、わずかな差しかない。
その「わずかな違い」にどれだけ敏感になれるか、どれだけこだわれるか、それが進歩できるかどうかの分かれ道なのだから、原理的に地味であるはずなのである。

その「地味な進歩」をこれだけ丁寧に描いたスポ根マンガは意外と少ない。

と書いて気づいたけど、これはスポ根マンガという分類なのだろうか? はて?
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:40 | category: |
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