本日でめでたく退職いたしました。
ていうか、契約が切れました。
同じ職場で別事業の募集がなかったわけじゃないけど、なんだかなぁ、と思って応募はせず。
半年や1年ごとに履歴書書いてハローワークに紹介状貰いに行って、面接受けて、というのを繰り返す気力はない(断言)
給料は一般事務並でいい。
年に月給100円ずつでもいいからベースアップがあってほしい。
土日休みがいい。
↑ささやか・・・だけれど野望としか言いようのない雇用の現実(笑)
今の会社、土日祝日休みで年休もあって・・・という部分は良かったんだけど・・・。なによりも、事業終了ごとに、再雇用の可能性を探らなきゃいけないというのに疲れる。
しばらく無職でいい、と思っていたんだけれど、昨日気づいた。
3月末に自動車保険の更新しかも一括払い
5月には自動車税
・・・失業保険が出るとはいえ、ぼーっとしてる時間はないな。
それにしても、半官半民の財団だったんだけど、嘱託職員のレベルがピンキリで・・・。
デキる人はすっごいデキるの。
で、そういう人にがーーーっと仕事が集中すんのね。
なにしろデキない人は「決算日? 何の祝日?」ぐらいなレベルだから。
でさぁ。
デキる人が、たった一人残ってるんだけど、その人が退職していく我々に「お花見を兼ねてまた来てくださいね!面接とかに!」と一生懸命事実上の残留を訴えてるんだけど、誰も「うん」とは言わない悲劇(笑)
だって「決算日? 何の祝日?」な人と「まったく同じ待遇」なんですよ。
これは何かがおかしい、とさすがに思うよね。
しかも当初はそれでも、能力次第で昇格・昇給があるならまだしも(笑)
「誰も『うん』って言ってくれなーい。このままなら私も来月辞めるー!」と涙目になっているのを「まぁまぁ。新しい嘱託もきっと入るよ。頼りになる人がきっとくるよ」と慰めてみました。
そしたら「でも! 出納閉鎖までの忙しさの中で、仕事教えてる暇なんてないもーん!」
・・・まぁそれはそうね。